そろそろテンカラの準備をしないと。

1月末から生活に変化があってなかなか釣りに出かけられていないのですが、寒さで釣果がイマイチという報告が多いのでお休みしててもいいのかなと思わなくもないのです。
いやいや、本音は釣りをしたくて仕方ないのですけどもね。

もうすぐ解禁です。

そんな2月ですけれども気がつけば渓流釣りがもうすぐ解禁という時期になりました。禁漁に入った直後は5ヶ月は長いなぁと思うのに気がつくともう解禁直前で大慌てというのが毎年恒例です。特にこの冬は本格的に海釣りを始めたこともあって、本当にあっという間に解禁が近づいてきたという感覚。
そんなわけで7年目の今年はしっかり準備をして解禁を迎えたいと思います。
準備と言っても毛針を用意するだけですけどね。

解禁後の決め事

今年は決めていることがあります。
去年までファーストチョイスにしていた毛針をなるべく使わないこと。
理由はより釣りを楽しみたいからなんです。
これまではとにかく釣りたいと釣れる毛針から使っていました。
それでは自分の腕が上がらないと言いますか、幅が広がらないと言いますか
釣れちゃうんですよね、釣れる毛針だから。
あ、いや、そんな魔法の毛針はないんですよ。ボウズの日もあるし。
魔法はありませんが、私の中ではかなり鉄板な毛針でして、ここ3年難しい状況でも1匹を出してくれています。
それがビーズヘッドのニンフ。(っぽいもの)

ビーズの重みでキャストしやすくヒット率もかなり高い毛針です。
これでテンカラなのかと言われると返答に困りますけどね。
釣り始めにキャストの練習で特に隠れもせず目の前の沢に軽く流したら釣れてしまったこともありもうなんと言いますかかなり強い毛針です。
ドライの場合はエルクヘアカディスです。
ド定番でもやっぱり釣れる強いフライでこれ1つあれば他はいらないかもぐらい。魚がフライを咥える瞬間を見ることができるドライは本当に楽しいので沈めるのがテンカラだと言われてもやめることができません。
そんな2つの毛針を使っていたわけですが、1日の釣りの中でこの2パターンが通用するところでしか釣れないというのも事実。取りこぼしも多いのだろうなと思っています。
そこで今年は自分の引き出しを増やすためになるべく違う毛針を使ってみましょうということにしました。

バーコードステルス?

そんなわけで今年トライするのがレベルラインテンカラでおなじみの石垣尚男さんのバーコードステルスを真似たバーコードステルスモドキです。


真似しても本物には全く近づくようすもない状態です。とほほ。
それでも、「流れの速い渓流では餌を吟味することなく咥えるはずだ」という理論が好きな私としてはそもそも餌である何かの昆虫に似せる必要もないし本物のバーコードステルスに多少似てなくても大丈夫なのではないかと思っています。


ついでに自己融着テープを使ってボディを太めにしたものも作ってみてます。
さてさて、解禁日までにいくつ巻けますやら。
あ、海釣りも続けますよ。

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