久しぶりに秩父でテンカラ釣り

釣りに行けないループにハマってひと月半。
自称釣りブロガーとしてどうなのよ的な生活の日々。
ようやく半分抜け出せたので釣りに出かけることができた。
年券もったいないので早起きして秩父にテンカラ釣りへ。
(金曜夜に移動できないのが完全に抜け出せてないところ)

林道を抜けるとそこには

駐車した場所にはそれらしき車はなく、ひとまずホッとする。
手早く準備をし朝食の惣菜パンを食べながら歩き始めた。
今回の降下ポイントは林道を30分、山道を20分歩いたところにある。
到着する頃には気温も上がりイワナの活性が上がっているのではないかと期待して進む。
ようやく林道の終わりが見えてきたところに・・・
マウンテンバイクが。
やってしまった。今日は終わりかもしれない。
他の渓に移動するには遅すぎる時間。
時間を考えないで移動したとしても土曜に先行者を避けるのは難しいだろう。
仕方がないのでこのまま突入することにした。
逆にゆっくり入渓して魚に落ち着きが戻っていることに期待するしかない。

意外と?


ゆっくり歩いてゆっくり準備をして釣りを始める。
今回のフライは認識しやすいオレンジ色エルクヘアカディス。
友人がカラフルかつモサモサのフライで釣果を上げているのを見て巻いてみたものだ。
イミテートも何もなくただの毛の塊といっていいぐらいのフライ。
水面で目立つので人に優しいのが特徴だ。
そういえば、前のシーズンの終わりにしばらくはカディスとビーズニンフは使わないって決めていたような気がしたが、忘れることにしよう。
入渓点から数メートル先から釣り始めて2投目でヒットする。
残念ながらバラしてしまったが予想に反してそこそこ釣れるかもしれない。
急にやる気が出てきた。

尺がいた淵で

今回の沢に来るのは2回目で去年の7月頃に友人に案内してもらった場所だ。
釣れたポイントは所々覚えている。
その中でも尺と八寸の2匹が続けて釣れた淵は手前からわかるほど強く記憶に残っていた。
2投目のヒットからしばらくヒットがないまま釣りあがってその淵についた。
なぜか今回も釣れると思った。
(いや、キャストの度に釣れると思っているのだけども)
いつもより丁寧にアプローチしてキャストする。
こういうときは毛バリも思ったとおりの位置に落ちる。
少し緩やかな流れに乗り淵の1/3にきたところでスゥッと黒い影が出てきて毛バリが消える。
グッと重い感触。これはなかなかの大きさ。


オレンジの強いイワナ。そういえば今年初めてのイワナだ。
サイズは24,5cmといったところ。大きいとは言えないまでも十分満足できるサイズだ。
今回も釣れてよかった。

無理はしない派

その後は全く反応なし。
先行者に近づいているのかもしれない。
まだ午前中だったが難しい高巻きが出てきたところで帰ることにした。
一人のときは無理して進まない。
入渓点まで戻って脱渓。
2回のチャンスで1匹だけと渋い状況ではあったけど
釣り上げたときの満足度が高かったのでよい釣りの日だった。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする