真鶴でムラソイを釣りたい。

去年末はボウズに終わった真鶴の海に再挑戦。
福浦漁港のみなと食堂でクロソイの唐揚げを食べて願掛け。
あまりの大きさに圧倒されるがなんとか完食して今日の釣果に思いをはせる。

今回は根魚をルアーで狙うためにいろいろ準備をしてきた。
はずなのに。
そのほとんどを家に忘れるという大失態。
急遽、駅の近くの青木釣具店でブラクリとサバを買って穴釣りに変更。
いやはやどうなることやら

干潮の磯でコチョコチョ

場所はThe Fishingで村越正海さんが尺ムラソイを釣っていた三石。
ブリクラにサバをセットして岩の隙間に差し込んでいく。
コチョコチョ揺らして誘いをかけて出てこなかったら次の岩への繰り返し。

暖かな日差しの中、のんびり磯遊びといった感じ。
先端付近に行くと観光客もたくさんいて、さらにのどかな雰囲気になっていく。

狙うポイントが悪いのか餌が合っていないのか反応は全くない。
たまに反応があっても上がってくるのはカニばかり。
初めてなのでどこをどう修正していったらいいのかもわからず。

日も傾いてきたところで諦めて岩場のすぐ横にあるガンダーラキャンプ場に戻ることにした。

あーもう悔しい。
いや、悔しいというのかな?なんかモヤモヤする。
答えがわからないもどかしさというか。
でも、そこがまた面白いところで。
こうやって釣りにはまっていってしまうのだった。
再挑戦したいと思う。

夜はチョイ投げで

ガンダーラキャンプ場は磯の脇にあってテントサイトから釣りができて2000円という素敵なキャンプ場だ。
夜はチョイ投げでカサゴ狙っていく。
友達はすでにベラとカサゴを1尾あげていた。

昼間の残りのサバを天秤に仕掛けにつけて投げる。
魚の反応はあるが気がつくと根掛りしていて釣りにならない。
こういう時にうまく対応できない経験の浅さが残念だ。
酒を飲みつつアタリを待つが魚を見ることはなかった。

その後は、焚き火を囲んで鍋や買ってきた刺身をつまみながら釣り談義。
波の音を聞きながら夜は更けていくのであった。

それでも楽しいよね

釣りって本当に難しい。
場所、季節、時間、ターゲットで全く答えが違っていて難しいパズルのようだ。
そのパズルの答えをどうにかひねり出していく作業が好きだ。
去年の冬にヘチに胴つき仕掛けを落としていくのがふれーゆで勝率を上げる答えだって思っていい気になっていたけれど、その答えは限定的かつ釣れるならなんでもいいという緩い設定の話だった。
ふれーゆ以外ではあまり通用していないし、同じ釣り方ばかりだと応用力もつかない。

最近、ようやく五目釣りから一歩先に進みたくなってターゲットを決めて釣りを始めたばかり。
まだまだ苦戦中だけどそのもがいている最中だけど、これがまた楽しい。
これからの厳しい季節に釣りの幅を広げられたらと思う。

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