2017年はふれーゆ裏から釣り初め

明けましたね。今年もよろしくお願いします。
釣り初めはいつものふれーゆ裏。
干潮が15時29分なので夕まずめの時間は上げ始めになりちょっと微妙なタイミング。満潮の21時3分まで粘れればどうにかなるかもと予想してはみたものの夕方から風が強くなる予報で寒さに耐えられるかが勝負の分かれ目になりそう。

ふれーゆ裏は混んでいた


天気も良くて風もない穏やかな日中は子供連れも多くギチギチではないもののかなり混んでいた。奥まで歩いてみても少し入りにくい隙間しかない。角まで戻ると帰り支度をしている人がいてその後に入ることができた。しかし、移動が必要なヘチ狙いの探り釣りには厳しい状況だ。
状況がどうであれ、実績のある釣り方から始めたいので最初は足元に落としてみる。仕掛けは江ノ浦港で全く効果が分からなかった「堤防五目サグリ先生」に再トライ。エサは毎度おなじみアオイソメ。
手の届く範囲で探っていくが、残念ながら反応は全くない。

状況が変わるまでちょい投げ

動けないし潮止まりだし足元の魚が動くようになるまでチョイ投げをして待つことにした。仕掛けはサグリ先生のまま。


全力でちょい投げ。しばし周りの観察。
隣ではウキサビキでサッパが次々と上がっていた。潮止まりを言い訳にしている場合じゃないな。なんて思っていると、竿がピクンと動く。明確なアタリが出た。2017年初ヒット!ワクワクしながら巻き上げる。重さはあるけど動きがない。これは多分・・・


やっぱりキミか。2017年はハゼスタートとなった。
「ハゼかぁ」という気持ちがないこともないが、無事にボウズを回避できたことで気分よくチョイ投げを続行することにした。
その後は微妙に竿先が動くことが多く上げてみると先だけ食われていることが多かった。エサが長すぎるのかもしれない。食われて短くなったまま再投入で待ってみる。
隣ではサバが上がっていた。
次回は竿2本にしてウキサビキもやってみようかと思う。

反応はあるけれど

特に反応もないし日が沈み始めて人が少なくなってきたので探り釣りに戻す。反応があるのにアタリまで行かない。いつもの胴突き仕掛けに交換しても状況は変わらない。何人かいるヘチ釣りの人も釣り上げた様子がない。今日はヘチ狙いには厳しい日のようだ。
日が沈むと風が強くなってきた。ウィンドジャケットとパンツを着込むがまだ寒い。もう1段階上の防寒着が必要だ。荷物増やしたくないなぁ。

メバルの時間

さらに人は少なくなりメバルポイントが空いたので移動してメバルを狙う。多分、そこでなくてもメバルは釣れるのだけども実績ポイントなので釣れることを信じて寒いのを我慢することができる。
18時を過ぎて潮の動きが良くなってきたのか、やはり良いポイントなのか1投目から反応があった。なかなかのらない。巻き上げて再投入を繰り返す。最後は着底と同時にカツっときた。


今年の初メバルきた!ハゼで終わらなくてよかった。きれいなメバルだ。18cmとこれからの成長に期待したいサイズ。
ここにいるだろうと狙って釣れると本当に嬉しい。大雑把な場所としてこのあたりでメバルが釣れるというのはネットですぐに調べがつく。でも、その中でどこに落とすかが難しいところ。ふれーゆ裏に通い続けて見つけた小さなポイント。ヘチ釣りの人にはたぶん常識で明確なポイント、よく本にも書いてあるここを釣れみたいな場所なのだろうとは思う。しかし、自分で見つけて初めてこれがそれなのかと理解できたような気がする。そんなことも含めて嬉しい。(なにぶん初心者なもので)
この体験を元に別の場所に仕掛けを落としてみる。
すぐに反応があった。全部のポイントに魚がいるわけではないが、そういうことなのだろうと思う。
コツコツだけでカツッが来ないので再投入しようと巻いてみるとアタっていた。


さっきより一回り小さい16cm。いや、大きさはどうでもよくて釣れれば嬉しい。
釣りって楽しい。

寒すぎでした

まだまだ続けたいところだけど、強風にさらされてお腹が冷えてグルグル鳴り出したので今日はここで終了。
寒すぎで震えも止まらず、ダウンパンツが必須だなと思った夜でした。

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